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Author:yuiker
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| 久しぶりに |
もう大分書いていないので、久しぶりに書こうと思いましたが、特別書くこともありません。どうしたんでしょうか。最近は、何を見ても、それほど面白いとは思いません。オリンピックも、果たして盛り上がっているのかどうかも分かりません。自分の身近なところが変わってしまったからなのか、それとも、日本が変わってしまったからなのか、世界が変わってしまったからなのか、何なのかが分かりません。年齢的なものなのかもしれないし、日本は、不景気ですから、そういった影響なのかもしれません。松井とイチローの戦いでも楽しみにする事にします。昨日はカーリングを見ました。相手のイギリスのスキップの子がやたらと綺麗で、知らないうちに、相手を応援していましたが、日本は、昨日負けたら終わっていましたから、なんとか、勝ててよかったと思いました。ただ、戦術が酷いなと思いました。素人目にそう映るんですから、考えるところはいっぱいあるんじゃないでしょうか。それでも良い戦いはしているんですよね。よくあれで、互角の戦いができるなと、ある意味驚きました。それでも、違いというのが面白かったです。イギリスの方は、ほぼスキップの独断で決めています。それもかなりむちゃくちゃです。もちろん、こっちにとっては都合がいいのですが、みんなで決めるようなところがある日本とは、大違いという感じでした。私たちは日本人なので、何であそこまで若い子に、それもかわいい19歳に任せるのかと思ってしまいますが、同じ土俵に上がれば19歳でも、大人と同じなんでしょうか。 テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ
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| 今年最後です。 |
最後に簡単に書いておきます。今年は、WBCの優勝がありました。あれだけ緊張して野球を見るというのは、なかなかないことで、今にして思っても、緊迫した試合の連続でした。ただみていて、やばいと思ったのは、決勝戦ぐらいでしょうか。あのときは、ダルビッシュが同点にされたときには、私は個人的には、やられたなと思いました。城島が確か変化球ばかり投げさせたんじゃなかったでしょうか。もしかしたら逆だったかもしれませんが、打たれたときに原が笑っていたのが印象的でしたね。完全に城島に責任のある負けだなと思っていました。それが、あそこから勝ち越すのが凄かったと思います。不思議だったのは、先頭打者で塁にでた内川が負けるとは全然思わなかったといったいていたことです。彼に、先を見る目があるのかどうか分かりませんが、私は、そうではなくて、あまり何も知らないので、そう思ったのではないかと思ってしまいます。ただ、彼がそう思ったからこそ、あそこで彼は塁にでたのではないでしょうか。人の感覚というのは、そう考えると本当に不思議です。もし、あそこで彼以外のバッターだったら、もしかしたら、日本は負けていたのかもしれません。ただ、他にも負ける気がしなかったといっている選手がいたので、よくは分かりませんね。あれだけチャンスがあったのに、日本はそのほとんどをつぶしてしまい、ワンチャンスでやられたわけですが、それも日本は表でとなると、負けパターンだと普通は思うはずです。それは、そこにいないと分からないのかもしれませんね。実際、負ける気がしなかったという選手が塁にでて、日本は勝ったわけですから。とにかく、すばらしい試合を見せてもらいました。それと、巨人も優勝したのですが、やはりヤンキースの優勝です。松井が行ってから、すべてを見たわけではありませんが、結構見たと思います。印象に残っているのは、私は、やはり2年目です。あれは、バッティングでは、松井とオルティーズが重要なところで打って、試合がどんどん決まりました。ヤンキースは、3連勝してから、4連敗したわけですが、後の4連敗は、完全に抑えのリベラの出来の悪さが原因でした。勝ち越している場面もあったと思いますが、それでも全部やられたわけですから、いいわけはできないでしょう。ただ、松井の評価は、あれでかなり上がったと思います。怪我があってもなんだかんだレギュラーとしてやってこれたのも、あれだけのバッティングをしたからでしょう。それと、あのとき負けたのは、ドン・ジマーがマルチネスに倒されてから流れが変わったように見えました。それが意図できだったかどうかは分かりませんが、しかし、今年のプレーオフでのマルチネスに対するブーイングは、そのためだったんじゃないでしょうか。ヤンキースのファンからしたら、あれでチャンピョンシップをひっくり返されてしまったという思いはあったんでしょうね。最終戦でしたか、マルチネスが打たれて、降板するときもブーイングがありましたが、マルチネスはうっすら笑っていましたね。あれも野球だし、これも野球だよと言ってるかのようでした。実際にマルチネスにひっくり返されたかどうかは、わかりませんが、松井は、そのマルチネスを2度打ちました。とにかく、あのときもマルチネスだったし、今回もマルチネスだったというのは、単なる偶然でしょうが、面白いものだなと思いました。 テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ
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| 松井がエンゼルスに |
松井がエンゼルスに行くのは、私は賢明な選択だったと思います。松井は、一晩寝ないで悩んだそうですが、ヤンキースからオファーがなかなかなかったは、やはり、残念だったんでしょうね。ただ、こうなったらこうなったで、いつまでも同じチームでやるだけが人生ではないと思います。ヤンキースや巨人というチームは、勝つために自分を犠牲にしなくてはいけないチームです。もちろん、だからこと強いし、ファンも多いのだと思います。ただ、エンゼルスなんかは、自分のわがままもきくはずだし、自分のやりたいようにできるチームということがいえるんじゃないでしょうか。そう言ったチームでやるのも、私はいいと思いますね。もちろん、エンゼルスは、ワールドチャンピョンを狙えるチームで、そう言うチームであれば、チームのためにというのはあるでしょうが、守りたいときに守って、体の調子を整えたいときには、整えるというわがままはありだと思います。ヤンキースは、キャッシュマンは、松井に待っていてほしかったといっていましたが、それは、リップサービスというか、敬意をはらったものでしょうね。私は単純だと思います。松井は、膝に水がたまったことがあったと思いますが、それが切った理由じゃないでしょうか。2度の手術をして、膝に水がたまれば、優先順位を下げるのは、ヤンキースであるからこそ当然であるのかもしれません。もちろん、松井からしたら、それは残念なことなのかもしれませんが、何年かしたら、そう言った気持ちも消えるんじゃないでしょうか。私は、キャッシュマンは、切っても松井を評価していたと思う方ですね。まず、2年目のは、ヤンキースが負けたのは、抑えが全然だめだからであって、ワールドチャンピョンと同じ評価をキャッシュマンは4番松井に与えていたと思います。いろいろなコメントをきいていて、私はそう思っていました。それが、やっと結果に結びついたというのが、キャッシュマンの立場であって、仮に切ったとしても、評価は全然下がらないでしょう。それよりも、逆にエンゼルスに行くのは、怖いと思っているんじゃないでしょうか。それと、これがおそらく最後なので、しつこいのですが、バッティングに関しても書いておきます。この間と同じことなのですが、松井が今までと違うのは、バットの遠心力を利用しているからです。ただ、それが外角の球で何とかなるのかというのが分かりません。それでも、私のイメージでは、外角の球も遠心力を使うことは可能だと思います。まず、それを試して、それがだめだったときに、また何かを考える必要があるんじゃないかと思います。それは、この間も書いたので、内容は同じです。後は、スタジアムの広さが分からないので、レフト方向へのホームランにこだわるべきかどうかは分かりません。それは、来年見てみれば分かるでしょうね。見たときに感想を書きます。しかし、今回の松井の移籍を見ていて、なんでイチローは、マリナーズなんかでやっているのかなと思ってしまいました。エンゼルスにイチローがいれば、ヤンキースにも簡単に勝ってしまうかもしれません。それが、なんか残念ですが、しかし、今年は、マリナーズも、かなり補強しているようなので、エンゼルスのいいライバルになるのかもしれません。ただ、次の機会は、あるんだったら、強豪チームに行くべきだし、それはできるなら早い時期でないと、向こうも欲しがらないはずです。 テーマ:MLB - ジャンル:スポーツ
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| 今年の松井 |
松井は、まだチームが決まっていませんが、それはおいておいて、私が見たバッティングの感想を書いておきます。松井のバッティングは、もうかなりのレベルで、変えるところはないのかもしれません。しかし、あるとしたら、そとめの球をどう打つのかです。ワールドシリーズの代打だったでしょうか、レフトにホームランを打ったのは。久しぶりに見たレフトへのホームランでしたが、しかし、私は、それほどいいホームランには見えなかったし、何度も打てるようなホームランではないんじゃないでしょうか。あたりがよすぎたというか、あれで入らなければ、二度とレフトへは、ホームランが入らないぐらいのあたりだったように思います。ワールドシリーズでなぜ活躍できたのかというのは、そとめの球が打てるようになったことと、手首をこねる撃ち方をダウンスイングにしたのが、うまくいったからなのではないかと思います。かなり、弱点のない打者になりつつあるように思います。ただ、それでも、外角の球を、どうホームランにするのかは、まだ解決していません。もし、外角の球を、今のスイングで打ちやすくなったと考えるなら、問題を解決することは、比較的近いところにあるのかもしれません。ただ、ワールドシリーズでの、レフトへのホームランは、前にもいった一体型のホームランに近かったように思います。だから、あれは、すべてがうまくいって、ぎりぎりはいった程度だったのではないかと思います。おそらく、やはりこつです。一体型は、力がいるので、そうではない何らかの力が必要です。これは、手首をこねる撃ち方にも、ヒントがあると思います。あの撃ち方は、バットの遠心力のようなものを使っているように思います。それは、理屈では、内角の低めをホームランにするときに、それほど力がいらない場合があると思いますが、それと同じことではないでしょうか。もちろん、今の撃ち方で、外角の球が、レフトに運べればいいのですが、それは来年を見てみないと分かりません。一つには、松井は、外の球が、意外に手を伸ばせば打ちやすいことを知ったように見えました。普通は、一番難しいように見えるのですが、落合さんなんかもそうですが、意外とそうではないと思います。ただ、松井の場合は、スタンスの取り方が落合さんとはかなり違うので、少し難しいかもしれませんが、それでも、見ていると、うまくやっていました。そのうち方で、来年、もしかしたら、レフトスタンドにボールが届いてしまうかもしれません。ただ、引っ張るときにはきいていた遠心力が、外の球の場合に、あまりきかない可能性もあります。もし、そうなった場合には、そこで必要なのはやはりこつです。ただ、それがどういったものなのかというのは、分かりませんね。ただ、私は、体を残すことなのではないかと思います。落合さんなんかも、そう言ったふうに打っていたイメージがあります。外の球を手を伸ばして器用にうちに行くときに、体は逆に、外に逃げるような感じに打つときもあったように思います。ただ、他にも、駒田のボールの捉え方なんかがあってるような気もします。あそこは、捉え方なのかもしれないし、スイングの仕方なのかもしれないし、そのあたりは分かりません。 松井は、今年メジャーで結果を残したといっていいとおもいます。ワールドシリーズで勝ったんですから、もう重たい荷物もないでしょう。後は、楽しんで野球をやってほしいですね。松井の場合、ネックなのは、年棒ですから、それでもチームはどこかに決まるでしょう。 テーマ:MLB - ジャンル:スポーツ
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